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VBAで Msgbox 関数の @ を用いる方法 - Eval 関数の利用



マクロの中では、Msgbox関数に @ を用いることによって、下記のようにメッセージを表示させることができます。# Accessバージョンによってできない、できると差があります。確か、Access2000では無理だったような気がしますが 、Access2003では復活しています。

マクロの作成

以下の手順でマクロアクションを作成します。

  1. アクションに「メッセージボックス」を選択します。
  2. 引数としてメッセージ欄に、TESTです。@文字列を大きくし、@改段します。 と、記述します。

  1. マクロを保存し実行します。
  2. 以下のメッセージボックスが表示します。

マクロからVBAに変換

このマクロをVBAに変換します。変換の手順は、以下のとおりです。

  1. ツールバーの「ツール」から「マクロ」→「マクロを Visual Basic に変換」をクリックします。
  2. 下記のように変換されます。
Function Macro()

    Beep
    MsgBox "TESTです。@文字列を大きくし、@改段します。", vbOKOnly, "@ のテスト"

End Function
プロシージャの実行
  1. このプロシージャをイミディエイトウィンドウで実行します。

  1. 下記のようにイミディエイト画面に表示されます。
  2. 結果は下記のように、全く反映されていません。

  1. 実現するために、Eval関数を用いてプロシージャを下記のように変更します。
Function Macro()

    Beep
    Eval ("MsgBox('TESTです。@文字列を大きくし、@改段します。',0, '@ のテスト')")

End Function

2004/01/14

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VBAで Msgbox 関数の @ を用いる方法 - Eval 関数の利用


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