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式 ビルダ



Accessには、各種のコントロールプロパティを簡易に設定できるようにビルダと呼ばれるツールが用意されています。 このビルだの使いこなしがAccessマスターの成否を左右します。

ビルダの種類

ビルダには、下記のような種類があります。

  1. 式ビルダ
  2. クエリビルダ
  3. マクロビルダ
  4. コードビルダ
  5. カラービルダ
  6. メニュービルダ

式ビルダの呼び出し方法

今回は、式ビルダを取り上げます。呼び出し方法は、下記のように行います。

  1. フォームなどのオブジェクトをデザインビューで開きます。
  2. プロパティを表示させます。
  3. プロパティ右横にある「...」をクリックします。

  1. 下記のダイアログが開くので、「式ビルダ」をクリックする。

  1. [OK]をクリックします。

式ビルだ画面と利用方法

式ビルダは、一番多くの場面で使われると思います。下記のような画面です。

この式ビルダでは、下記の設定が可能です。

  1. デザインビューで演算コントロール、イベントなどのプロパティ設定。
  2. クエリやフィルタでの条件式、演算フィールドの設定。
  3. 関数の指定。
  4. マクロ、マクロの引数の設定。
  5. SQLの記述支援。
各ウィンドウの働き

各ウィンドウの働きは、下記のとおりです。

  • A  は B、C、Dで選択したオブジェクト、プロパティを設定する場所です。
  • B は  当該ファイルのフォーム、レポート等のオブジェクトが一覧表示されます。
  • C は  Bで選択したオブジェクトに含まれているテキストボックス等の一覧が表示されます。
  • D は  Cで選択したテキストボックス、コンボボックス等の各種プロパティの一覧が表示されます。

サンプル図

サンプルし下図のとおりです。

  1. frm_Aフォームの詳細セクションのVisibleプロパティを表示させたところです。

  1. 実際の使用では、Section(0).Visible = False のように利用します。
  2. 式ビルダでは、マウス操作で高度な設定を簡単に行うことができますが、上記の例のように全て完結ではありませんのでご注意下さい。

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2003/11/17

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式ビルダ


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