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ファイルシステムを取得するプロシージャ - Microsoft Scripting Runtime



めったに使うことはないと思いますが、ハードディスクのファイルシステム、FAT32、FAT16、NTFSのいずれかを引き出すことができるプロシージャをご紹介します。こちらも、Microsoft Scripting Runtime ライブラリ の利用です。

参照設定

Microsoft Scripting Runtime ライブラリは外部ライブラリーのため、下記のようにVBE画面から 参照設定 で利用可能な状態に 設定します。

・参照設定ライブラリ設定

サンプルプロシージャの作成

何れでも利用できるようにFunctionプロシージャを作成します。

'参照設定で「Microsoft Scripting Runtime」にチェックを入れて下さい。

Function SamplePro()

    Dim Fso As New FileSystemObject
    Dim Drv As Drive
    Dim varDrvName As Variant
    Dim strmsg As String
    
    varDrvName = Fso.GetDriveName("C:")
    Set Drv = Fso.GetDrive(varDrvName)
    strmsg = Drv.FileSystem
    MsgBox "ご使用のドライブのファイルシステムは、" & strmsg & " です。"

End Function
実行結果

プロシージャをイミディエイトウィンドウで実行すると、下記のようにダイアログが表示されます。

2003/09/16

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ファイルシステムを取得するプロシージャ - Microsoft Scripting Runtime


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