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ドライブ容量の取得プロシージャ - Microsoft Scripting Runtime



ご使用のハードディスクドライブ容量を簡単に習得することができるプロシージャをご紹介します。 Microsoft Scripting Runtime ライブラリ の 利用です。

参照設定

Microsoft Scripting Runtime ライブラリは外部ライブラリーのため、下記のようにVBE画面から 参照設定 で利用可能な状態に 設定します。

・参照設定ライブラリ設定

サンプルプロシージャの作成

何れでも利用できるようにFunctionプロシージャを作成します。

'参照設定で「Microsoft Scripting Runtime」にチェックを入れて下さい。

Function SamplePro()

    Dim Fso As New FileSystemObject
    Dim Drv As Drive
    Dim varDrvName As Variant
    Dim strmsg As String
    
    varDrvName = Fso.GetDriveName("C:")
    Set Drv = Fso.GetDrive(varDrvName)
    strmsg = Drv.TotalSize / 1024
    MsgBox "Cドライブの容量は、" & Format(strmsg, "#,##0") & " KByteです。"

End Function
実行結果

プロシージャをイミディエイトウィンドウで実行すると、下記のようにダイアログが表示されます。

2003/09/14

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ドライブ容量の取得プロシージャ - Microsoft Scripting Runtime


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