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華氏から摂氏、摂氏から華氏への変換プロシージャ



今回は、温度の単位を表わす摂氏と華氏の変換プロシージャを作成してみます。温度を表わす単位として日本では摂氏という単位が用いられています。
 

セルシウス度は、摂氏(せっし)ともいい、温度(セルシウス温度)を計測・表示する単位。欧米では考案者の名前からセルシウス度と呼ばれており、セルシウスを中国語で書いた摂爾修から摂氏となった。

もともとは1742年にスウェーデン人のアンデルス・セルシウス(Anders Celsius、1701年11月27日 - 1744年4月25日)が考案したもので、水の凝固点を0℃、沸点を100℃として、その間を100等分し、低温領域、高温領域に伸ばしていた。しかし、その後の物理的な計測方法の進歩と熱力学温度の採用により、現在は定義が、熱力学温度/K - 273.15 になっている。また、水の凝固点も0℃ではなく 0.01℃になった。

ちなみに、アメリカでの基本は華氏です。

華氏(かし)は、温度(華氏温度)を計測・表示する単位。

もともとは1724年にドイツの物理学者ファーレンハイトが作成した。華氏という表記は、ファーレンハイトの中国語における音訳「華倫海」から来ている。

もと、食塩水の凝固点を0F、人間の体温を96Fとして、その間を96等分し、低温領域、高温領域に伸ばしていた温度単位であったが、ファーレンハイトの死後、若干修正されて、一気圧における純水の凝固点を32F、沸点を212Fとしてそれ以外に延長されたものになった。

セルシウス度との間には、C=(F-32)×5/9 という関係がある。

引用元 Wikipedia

摂氏→華氏への変換プロシージャ

標準プロシージャを作成しています。

Sub OndoJ()

    Dim vartemp As Variant

    vartemp = InputBox(Prompt:="摂氏で温度を入力してください。")
    MsgBox "温度は華氏 " & Format((5 / 9) * vartemp + 32, "0.0") & " 度です。"

End Sub
実行結果
  1. プロシージャを実行します。
  2. InputBoxが開きますので、22(℃)と入力します。

  1. [OK]ボタンをクリックします。

華氏→摂氏への変換プロシージャ

標準プロシージャを作成しています。

Sub OndoA()

    Dim vartemp As Variant

    vartemp = InputBox(Prompt:="華氏で温度を入力してください。")
    MsgBox "温度は摂氏 " & Format((vartemp - 32) * 5 / 9, "0.0") & " 度です。"

End Sub
実行結果
  1. プロシージャを実行します。
  2. InputBoxが開きますので、22(℃)と入力します。

  1. [OK]ボタンをクリックします。

2003/09/13

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華氏から摂氏、摂氏から華氏への変換プロシージャ


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