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集計関数と定義域集計関数の例…



データ アクセス ページ では集計関数および定義域集計関数は利用できません。また、定義域集計関数については、Microsoft Access project (.adp) でも使用できません。

 集計関数を使用する式の例
説明
=Avg([運送料]) Avg 関数を使用して、[運送料] コントロールの値の平均値を表示します。
=Count([受注コード]) Count 関数を使用して、[受注コード] コントロールのレコードの数を表示します。
=Sum([売上高]) Sum 関数を使用して、[売上高] コントロールの値の合計を表示します。
=Sum([数量] * [単価]) Sum 関数を使用して、[数量] と [単価] コントロールの値の積の合計を表示します。
=[売上高]/Sum([売上高])*100 [売上高] コントロールの値を [売上高] コントロールのすべての値の合計で割って得られる売上高の割合をパーセントで表示します。

メモ   コントロールの "Format/書式" プロパティに [Percent/パーセント] を設定した場合は、*100 は必要ありません。

 定義域集計関数を使用する式の例
説明
=DLookup("[担当者名]", "[仕入先]", "[仕入先コード] = Forms![仕入先コード]") DLookup 関数を使用して、テーブルの [仕入先コード] フィールドの値が、アクティブ フォームの [仕入先コード] コントロールの値と一致するとき、仕入先テーブルの [担当者名] フィールドの値を表示します。
=DLookup("[担当者名]", "[仕入先]", "[仕入先コード] = Forms![新仕入先]![仕入先コード]") DLookup 関数を使用して、テーブルの [仕入先コード] フィールドの値が、[新仕入先] フォームの [仕入先コード] コントロールの値と一致する場合に [仕入先] テーブルの [担当者] フィールドの値を表示します。
=DSum("[受注総額]", "[受注]", "[得意先コード] = 7"") DSum 関数を使用して、[得意先コード] が 7 の場合に [受注] テーブルの [受注総額] フィールドの値の合計を表示します。

留意点

  • 演算コントロールの Name/名前 プロパティを設定する場合は、固有の名前を使用します。式の中のほかのコントロールで使用した名前は使用しないでください。

※Accessヘルプから引用しています。

2003/01/27

 

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