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日付計算の一例 --日付関数--



次の表は、フォーム、レポート、およびデータ アクセス ページ の演算コントロールで使用する式の一覧です。

説明
=Date() Date 関数を使用して、現在の日付を mm-dd-yy の形式で表示します。mm は月 (1 から 12)、dd は日 (1 から 31)、そして yy は年 (1980 から 2099) の最後の 2 桁を示します。
=Format(Now(), "ww") Format 関数を使用して、現在の日付が年の何週目に当たるかを表示します。ww は 1 から 53 までの数です。
=DatePart("yyyy", [受注日]) DatePart 関数を使用して、[受注日] フィールドの値を西暦の 4 桁で表示します。
=DateAdd("y", -10, [契約日]) DateAdd 関数を使用して、[契約日] フィールドの値の 10 日前の日付を表示します。
=DateDiff("d", [受注日], [出荷日]) DateDiff 関数を使用して、[受注日] および [出荷日] フィールドの値の差の日数を表示します。

解説

  1. 演算コントロールの ControlSource/コントロールソース プロパティでは、式の前に = 演算子を挿入します。
  2. フォームやレポートの演算コントロールの Name/名前 プロパティを設定したり、データ アクセス ページの演算コントロールの ID プロパティを設定する場合は、固有の名前を使います。式の中のほかのコントロールで使用した名前や ID は使用しないでください。
  3. フォームやレポートの式では、コントロール名または基になるレコード ソースのフィールド名を使用できます。

※Accessヘルプから引用しています。

2003/01/23 

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日付計算の一例 --日付関数--


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