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アンパサンド &(結合) 演算子



& (結合) 演算子を使用して、フィールド、コントロール、またはプロパティの値と、リテラル文字列を組み合わせることができます。

たとえば、次の式ではリテラル文字列の "[区分コード] =" と、[商品] フォームの [区分コード] コントロールの値が連結されます。

"[区分コード] = " & Forms![商品]![区分コード]

DLookup 関数などの定義域集計関数 のように、フィールド、コントロール、またはプロパティの値を一重引用符 (') または二重引用符 (") で囲むことが必要な場合もあります。

このような場合、次のように一重引用符をリテラル文字列に追加し、フィールド、コントロール、またはプロパティの値の次に、一重引用符を示す別のリテラル文字列を連結します。

"[区分コード] = ' " & Forms![商品]![区分コード]| & " ' "

縦棒演算子 (|)

Access の既存のアプリケーションでは、次のように、二重引用符および & (結合) 演算子の組み合わせの代わりに、縦棒演算子 (|) が使用されている場合があります。

"[区分コード] = '|Forms![商品]![区分コード]|' "

しかし、縦棒演算子を使用すると、場合によっては予期しない結果が生じる可能性があるため、できる限り使用しないでください。

定義域集計関数 : 定義域集計関数一覧

以下の種類があります。

  1. DAvg
  2. DCount
  3. DFirst
  4. DLast
  5. DLookup
  6. DMax
  7. DMin
  8. DStDev
  9. DStDevP
  10. DSum
  11. DVar
  12. DVarP
これらの関数は、特定のレコードのセット (定義域) に関して統計的情報を計算するときに使用します。

※Accessヘルプから引用しています。

2003/01/18 

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