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acCmdPrintPreview : Access RunCommand



この定数を用いると、印刷プレビューを表示させる ことができます。イミディエイト画面上、フォーム上のコマンドボタン、ツールバーからといろいろと利用できます。

 

'Functionプロシージャは、VBE画面の標準モジュール欄に記述してください。

Function RunCommandMenu()

    On Error GoTo エラー
    
    DoCmd.RunCommand acCmdPrintPreview
    
    Exit Function
    
エラー:
    'エラーを分岐。
    If Err.Number = 2046 Then
        MsgBox Err.Description
    ElseIf Err.Number = 2501 Then
        MsgBox Err.Description
    Else
        MsgBox "予期せぬエラーが発生しました。: " & Err.Number
    End If
    
    End
End Function
 
'サンプルプロシージャは、フォーム上のコマンドボタンをクリックし処理を実行する設定です。
Private Sub Cmボタン_Click()

    Call RunCommandMenu
    
End Sub
 
  • この定数を用いるときに注意することは、「どのオブジェクト」なのかをVBA内に記述できない点です。
  • 例えば、ツールバーに配置した場合、データベースウィンドウでアクティブ状態になっている、オブジェクトが優先されます。
  • イミディエイト画面上で実行する場合、データベースウィンドウ上でオブジェクトが選択されている状態(灰色)でなければエラーとなります。
  • 立ち上がったプレビューは他のファイルの後ろに隠れることがよくあります。続けて、実行するとエラーメッセージが表示されますので注意して下さい。
  • フォームのコマンドボタンで実行させる場合は、そのフォーム自体のプレビューモードになります。

 

 

 

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2003/12/17

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