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acCmdInsertActiveXControl : Access RunCommand



この定数を用いると、ActiveX挿入画面を表示 させることができます。

 

'Functionプロシージャは、VBE画面の標準モジュール欄に記述してください。

Function RunCommandMenu()

On Error GoTo エラー
    
    DoCmd.RunCommand acCmdInsertActiveXControl
    
    Exit Function
    
エラー:
    'エラーナンバーによって分岐。
    If Err.Number = 2501 Then
        MsgBox Err.Description
    Else
        MsgBox "予期せぬエラーが発生しました。"
    End If
    
    End
    
End Function
 
 

利用する方法

フォームをデザインビューで開いている状態で、下記のようにツールバーを用いることぐらいでしょうか。あるようで無いです。

 

独自ツールバーを作成し、マクロを介して下記のボタンにコマンド定数の機能を持たせます。そして、フォームデザインビュー の状態で、ActiveXコントロールを貼り付けます。

 

独自のツールバー・ActiveXコントロール

 

独自メニューの作成については、下記の関連ページを参考にして下さい。

  • フォームをデザインビューで開きます。
 
フォームのデザインビュー
 
  • ポップメニューの「ActiveXコントロールの挿入」をクリックします。
     
    ActiveXコントロール挿入画面

 

  • サンプルとして、カレンダーコントロールを挿入してみます。

 

カレンダーコントロールを挿入したフォームビューの状態

 

  • この定数は、フォームビューの状態でも利用できますが、挿入したActiveXコントロールを保存できませんので注意が必要です。

 

 

関連ページ

 

2003/12/11


acCmdInsertActiveXControl : Access RunCommand


 

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