Microsoft Access Club >RunCommand 解説 >このページ >次項 < 前項  サイト内検索


acCmdDocRestore : Access RunCommand



この定数を用いると、開いているオブジェクトを元に戻す ことができます。 利用するには、下のように記述します。

 

'Functionプロシージャは、VBE画面の標準モジュール欄に記述してください。

Function RunCommandMenu()

    DoCmd.RunCommand acCmdDocRestore
        
End Function
 
Private Sub Cmボタン_Click()

    Call RunCommandMenu
    
End Sub
 
  • DoCmd.Restore を用いるのと同じです。
  • この場合、このプロシージャを実行したフォーム状態が元に戻ります。
  • Access自体の状態が元に戻るのではありません。
  • #サンプルプロシージャは、フォーム上のコマンドボタンをクリックし処理を実行する設定です。

 

 

関連ページ

 

2003/11/13


acCmdDocRestore : Access RunCommand


 

-Microsoft Access Club-

動画配信(ダウンロード、ストリーミング)対応の専用レンタルサーバー。データセンター設置場所はアメリカ合衆国です。: 動画サーバードットコム
動画配信(ダウンロード、ストリーミング)対応の専用レンタルサーバー。
データセンター設置場所はアメリカ合衆国です。
100Mbps〜1Gbpsまで対応できます。