Microsoft Access Club >RunCommand 解説 >このページ >次項 < 前項  サイト内検索


acCmdDelete : Access RunCommand



この定数を用いると、フォーカスを持つオブジェクトを削除 することができます。 利用するには、下記のように記述します

 

'Functionプロシージャは、VBE画面の標準モジュール欄に記述してください。

Function RunCommandMenu()

    DoCmd.RunCommand acCmdDelete
                
End Function
 
警告メッセージ非表示、エラー処理を施したプロシージャは、下記のとおり。
Function RunCommandMenu2()

    On Error GoTo エラー
    
    DoCmd.SetWarnings False '警告メッセージをオフにします。

    DoCmd.RunCommand acCmdDelete
    
    DoCmd.SetWarnings True '警告メッセージをオンにします。
    
    Exit Function
    
エラー:

    '削除をキャンセルした場合のエラーナンバー。
    If Err.Number = 2501 Then
        MsgBox "取り消ししました。"
    Else
        MsgBox "予期せぬエラーが発生しました。"
    End If
                
End Function
 
  • この削除コマンド(acCmdDelete)は、フォーム上のコマンドボタンでは利用できません。
  • イミディエイト画面でこのプロシージャを実行すると、データベースウィンドウでフォーカスのあるオブジェクトが削除されます。
  • 削除に際しては、事前に警告メッセージが立ち上がります。
  • 但し、カーソルはイミディエイト画面にあります(フォーカスはイミディエイト画面)。
  • #サンプルプロシージャは、フォーム上のコマンドボタンをクリックし処理を実行する設定です。

 

2003/11/27


acCmdDelete : Access RunCommand


 

-Microsoft Access Club-

動画配信(ダウンロード、ストリーミング)対応の専用レンタルサーバー。データセンター設置場所はアメリカ合衆国です。: 動画サーバードットコム
動画配信(ダウンロード、ストリーミング)対応の専用レンタルサーバー。
データセンター設置場所はアメリカ合衆国です。
100Mbps〜1Gbpsまで対応できます。