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acCmdAppRestore : Access RunCommand



この定数は、Accessウィンドウを元の状態に戻すことができます。 この定数は下記のように実行することができます。

 

'Functionプロシージャは、VBE画面の標準モジュール欄に記述してください。

Function RunCommandMenu()

    DoCmd.RunCommand acCmdAppRestore
            
End Function
 
Private Sub Cmボタン_Click()

    Call RunCommandMenu
    
End Sub
 

実際に使用する一例としては、フォーム上からコマンドボタンのクリック時イベントに配置する方法があります。

  • フォームの「ポップアッププロパティ」を"はい"に設定します。

このプロパティを"はい"にすると、フォームを下記のようにAccess領域の外側に移動させることができます。

 

単票式フォームビュー

 

この状態からAccess領域を最大化にして、次にこの定数を実行させると、元のこの状態に戻る仕組みです。

  • #「作業ウィンドウ」プロパティを"はい"に設定すると、この定数を利用できなくなります。

 

※Accessヘルプから引用しています。


2003/05/24


acCmdAppRestore : Access RunCommand


 

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