Essay集:AccessClub


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8.参考書

2001/1/31
アクセスを学ぶには、参考書が必ず必要です。

今や、書店には「Accessコーナー」が設置されて、環境は以前と比べて格段と良くなりましたね。ただ、多過ぎてどれを選べば良いのか分からないデメリットが生まれて来ています。
Akiraも以前は沢山買いまくりましたが、今はじっと静観の構えです。

ところで、参考書はいろいろな分類に区分けすることができます。
□テーブルやフォーム等の機能解説を主としたもの。
□実際にシステムを作成する手順を解説したもの。
□Q & A 形式で質疑応答を主としたもの。
□VBAあるいはクエリだとかの範囲を限定した解説のもの。
□データベース等の概要解説を主としたもの。
□DAOもしくはADOの解説書

会社でひょんなことから Access をしなくちゃならなくなった人が、先ず最初に購入すべきものは一体何なのか、これは難しい問題です。皆さんが全くデータベースというものに接していない場合(Excel等でデータベース的な経験のない)、上記の1から順番に購入していくべきでしょうね。
恐らく、読み始められて何がなんだか訳分からなくなるんじゃないですか?取りあえず、読み切って下さい。

だから薄い本が良いでしょう。

迷った時は、株式会社アスキーから発刊されている マイクロソフト社 の薄い本を買いましょう。開発元の書籍は余りいいものが少ないんですが、ことAccessに関してはベターな書籍が沢山ありますよ。

Accessは決して、簡単なシロモノではありませんから、ヘルプを見なが、あるいはExcelのように側に誰か付いてもらってマスターすることは困難です。
他人に聞くといっても、システム構築を行えば行うほど、互いの土俵が離れていきますので、的を得た回答が期待できなくなります。

だから、参考書です。

人が考えたもの、作ったものを真似して、自分でやってみましょう。
そして、購読し始めた参考書が自分には合わないと感じたら、さっさと見切りをつけて他の書籍を買えばいいんです。

気楽に、数ヶ月の間だけAccessと付き合うんだと思えば、気が楽になります。


格言 :  迷ったら、マイクロソフト社の薄い本
格言 :  物真似は、上達の母


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