Essay集:AccessClub


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14.Accessの将来

2003/06/18 (Wed)
Accessはデータベースを簡単に構築できるアプリケーションソフトと言う触れ込みですが、確実に言えるのは、最も手に入り易いソフトであるということでしょう。

Office製品がVBAで結ばれ、互いに操作が可能になって久しいですが、おいそれと初心者の方がこれらを利用できる訳ではありません。
WEB対応、XML対応に関しては、自社か自宅にサーバーを持たないと利用するのは難しい。

ほぼ、2、3年周期でバージョンアップされ、覚えることが付いていかない状況がうまれてます。

一体、Accessは何処に行くのでしょうか??

ローカル(ご自分のPC)で使用している間は何とか対応できていても、データサーバーのスタンドアロンだとかになってくると、マスターするのはかなり困難になってくる。
DAOをようやくマスターすると、次はADOだという。そして、これが標準だ。

次バージョンから、ネットワークの一部としてのAccessはネット対応も含めてますます進歩させるけれども、より裾野を広げるため、自分だけが使うPCの中のAccessは操作性を簡易にし、Excelのように「記録可能なマクロ」を採用する方向性を持ってほしい。


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