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その他のテーブルの作成:Mail管理ソフト12



今回は、以下の残っているテーブルを作成していきます。

  1. tbl_soushin
    [働き] : メール送信時に、発信内容を格納します。
  2. tbl_rireki
    [働き] : メール送信を行った履歴データを格納します。
  3. tbl_coment
    [働き] : メール送信時の本文のタイトル、内容を登録します。
  4. tbl_kankyoback
    [働き] : 環境設定を初期値に戻すために、初期データを保持します。

それでは、一個づつ構成を見ていきましょう。

tbl_soushin テーブル

tbl_soushinテーブルの作成に取り掛かりましょう。このテーブルは発信状況を記録するテーブルです。

フィールド作成
送信ID

データ型はオートナンバー型です。

送信日

データ型はテキスト型です。主キーを設定します。送信日となっていますが、データ的には年月日時分秒まで記録します。
秒単位まで記録することで他のレコードとデータが重複することはありません。 書式欄には、yyyy\年mm\月dd\日hh\時nn\分ss\秒 と記述します。

このテーブルは、下記のように tbl_rirekiテーブル の送信日 フィールド同士でリレーションを設定します。

件名

データ型はテキスト型です。メール送信時のタイトル名を格納します。

送信事項

データ型はメモ型です。メール送信時の本文を格納します。このような時にはテキスト型は不向きです。保存データ量が多いメモ型を採用しています。

tbl_rirekiテーブル

次は、tbl_rirekiテーブルの作成に取り掛かりましょう。このテーブルは、メール送信を行った献血者情報を管理します。このテーブルへのデータ追加は、クエリで行 います。

ID

データ型はオートナンバー型です。主キーを設定します。

送信日

データ型はテキスト型です。送信日となっていますが、データ的には年月日時分秒まで記録します。書式欄には、yyyy\年mm\月dd\日hh\時nn\分ss\秒 と記述します。

名前、生年月日、性別、メールアドレス

これらのフィールドのデータ型はすべてテキスト型です。

  • 送信フォームからメール送信を実行すると、SQL(追加クエリ)を用いてフィールドにデータを追加していきます。

tbl_commentテーブル

このテーブルは、メール送信を行うタイトル名と本文を格納します。特に、特別な操作は必要ありません。送信画面で入力するだけで、このテーブルフィールドにデータが追加される構成です。

そして、次回から登録済みのレコードを呼び出し利用するこてとができます。#送信フォームのレコードソースに指定しますので直にデータの追加、変更が可能な仕様です。

ID

オートナンバー型フィールドです。

件名

テキスト型です。メール送信のタイトルを格納していきます。

コメント内容

メモ型です。メール送信の内容を格納していきます。

CK

Yes/No型です。メール本文に独自署名を入れるか否か、のチェック状態を保存します。

tbl_都道府県テーブル

このテーブルは、都道府県を選択するコンボボックスの値集合ソースに利用します。

tbl_kankyobackテーブル

このテーブルは、環境設定テーブルtbl_kankyoと構成が全く同じです。初期値に戻すために、既にデータを入力済みです。

 

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