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休暇申請管理ソフトについて:休暇申請管理ソフト



「CDアルバム管理ソフト」シリーズが完了して、少し日数が経ちましたね。あの連載は割と好評でしたので、再び柳の下にドジョウを見つけに行きます。考えているのは、「休暇申請管理ソフト」です。多数の会社、部署で利用できるシロモノを作っていきましょう。

書店では、Access関連の書籍に「在庫管理ソフト」や「販売管理ソフト」、はたまた「住所録ソフト」などが掲載されています。しかし、これらには少し問題点があります。つまり、そのまま使えないんですよ。アレンジが必要です。また、プロが作成しているものなので、組み立て方は参考になりますが、肝心のノウハウをお披露目しません(と思っていますが‥)。しかし、昔に比べれば、とってもいいものが出版されています。

私のソフトも偉そうなことは云えませんが、素人が作成しているソフトなので難解(人によっては難解に写るでしょうね)ではない。簡易です。 しかし、若干、DAO機能を使用します。これら以外は、Accessの組み込み関数を使うだけです。

今後、順を追ってソフト作成の手順をお話します。しかし、ちょっと込み入った内容で難しくなりますよ。自分の意見を人に伝えるのは、ホント難しいですね。どうなるのやら、楽しみにしていて下さい。ペースはゆっくり行きます。

基本となる考え方

  1. 社員がそれぞれ休暇申請を行う。つまりネットワーク対応であること。
  2. 社員同士が互いに休暇取得状況を閲覧できる。
  3. 他のAccessソフトに表示することも可能にする。
  4. 休暇申請年度は、1/1〜12/31とする。
  5. 管理者へは申請内をリアルタイムに通知する。

システム構成

  1. 休暇申請のデータを格納するテーブルであるメインとサブの2つのテーブルを作成します。
  2. 社員は社員コードで区分します。
  3. 休暇申請はカレンダーコントロールを利用します。
  4. 会社毎に休暇の内容が異なりますので、実情にあわせる「環境設定」テーブルを作成します。
  5. 社員別、日別の閲覧フォームを作成します。
  6. 有休付与日数は社員によって異なりますので、社員ごとに制御させます。

 

この他いろいろとありますが、その都度説明しますので今ここでは割愛します。

 

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