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VBE編集画面上のクラスオブジェクトを非表示にする方法:AccessTips093



プロシージャをフォームやレポートに記述する場合は、VBE画面を呼び出し書き込んでいきます。しかし、一度書き込んだもののプロシージャが不要になった場合でも、 下図のようにクラスオブジェクトはVBEに残ったままになってしまいます。今回、このクラスオブジェクト表示を削除する方法をご紹介します。

削除方法

削除しなくても影響はほとんどありませんが、不要なものは削除しておきたいのが人情です。画面上から削除する方法は、下記の手順に従って行ってください。

  1. オブジェクトをデザインビューで開く。
  2. サンプルではリポート1をデザインビューで開きます。
  3. オブジェクト(レポート)プロパティの中にあるその他のコード保持プロパティに いいえ を設定します。

  1. オブジェクト(レポート)を保存します。
なお、逆にコード保持プロパティに はい を設定すると、クラスオブジェクトが現れます。

削除警告メッセージ

VBAコードを記述しているにも拘わらず、コード保持プロパティに いいえ を設定しょうとすると、注意を喚起するメッセージが表示されます。

もちろん、[はい]ボタン をクリックすると、VBAコードは強制的に消えてなくなります 。

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 2003/04/08

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