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リレーション設定時の「データ型相違エラー」の事例:AccessTips092



リレーション設定で 参照整合性 を有効にするのは基本です。そして、データベースの構成に少なからず影響を及ぼしますから、設定時に事前チェックが十二分に行われ ます。この結果、各種のメッセージが ユーザーに対して表示される場合があります。

リレーション設定画面

以下のダイアログはリレーション設定時の画面です。

同じデータ型が必要

以下のメッセージが表示される場合があります。これは、リレーションを結ぶフィールドのデータ型が異なっている場合で、参照整合性を設定する際に表示されます。

リレーションシップは、同じデータ型で同じ数のフィールドに設定する必要があります

解決策

これを解決するには、リレーション設定を行うフィールドのデータ型は同じにする以外にありません。なお、参照設定を有効にできませんが、リレーション設定は行えます。

再現

tbl_1テーブルの商品Noフィールドと、tbl_多テーブルの商品IDフィールド、間で1対多のリレーション設定を行うサンプルです。

  1. 1側のテーブルのテーブルは以下のようになっています。

  1. 多側のテーブルのテーブルは以下のようになっています。

  1. データ型が異なっているので、参照設定を有効にすることが出来ません。

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2003/03/31

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