Microsoft Access Club >AccessTips >このページ >次頁 < 前項  サイト内検索


リレーション設定で「未定義」になる事例:AccessTips090



初心者の方がリレーション設定で躓くパターンがあります。それは、未定義 と宣言されて立ち往生するケースです。原因はいろいろと推測できますが、下記事例の確認も必要です。

リレーション設定のサンプル

tbl_1テーブルの商品Noフィールドと、tbl_多テーブルの商品IDフィールド、間で1対多のリレーション設定を行います。

1対多の1側テーブル(tbl_1)

ここで問題になっているのは、tbl_1テーブルの商品Noフィールドが重複(なし)の設定(インデックスがいいえの場合、重複ありの意)になっていないことです。

これをインデックスあり、重複(なし)に変更して下さい。1対多の1側は、必ず重複しないデータ構成が必要です。

1対多の多側テーブル(tbl_多)

多側のテーブルに対応するフィールドのデータ型は、インデックスを敢えて必要としません。

主キー

主キーを設定すると下記のように自動的にインデックスが設定されます。

  1. 主キーをそのフィールドに設定すると、自動的に重複(なし)になります。
  2. なお、リレーション設定を行う1側のテーブルへは、オートナンバー型のフィールドを指定しないのが一般的です。

関連ページ

 

2003/03/31

ページの先頭へ 前ページへ戻る

 


リレーション設定で「未定義」になる事例:AccessTips090


 

-Microsoft Access Club-