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プロシージャ内のタブ間隔 - インデントの使用 -:AccessTips055



プロシージャを記述するときには、読みやすさ、見易さも大事です。すべてを左詰で記述するより、適当なインデントを入れ込んで視認性を向上させましょう。では、下記の2種類のプロシージャをご覧下さい。

インデントを用いた視認性の高いプロシージャ

Function AgeGet2(StartDate As Variant) As Integer

    Dim NowBirthday As Date
    
    If IsDate(StartDate) Then

        '日付の間隔を計算する DateDiff関数 を用いて"年"を計算します。
        AgeGet = DateDiff("yyyy", StartDate, Date)
        '今年の誕生日を求めます。
        NowBirthday = DateSerial(Year(Date), Month(StartDate), Day(StartDate))
        'もし、今年の誕生日が過ぎていれば求めた 満年齢 から1歳引きます。
        If NowBirthday > Date Then
            AgeGet = AgeGet - 1
        End If

    End If
 
End Function

インデントを用いない視認性の悪いプロシージャ

Function AgeGet(StartDate As Variant) As Integer

Dim NowBirthday As Date
    
If IsDate(StartDate) Then

'日付の間隔を計算する DateDiff関数 を用いて"年"を計算します。
AgeGet = DateDiff("yyyy", StartDate, Date)
'今年の誕生日を求めます。
NowBirthday = DateSerial(Year(Date), Month(StartDate), Day(StartDate))
'もし、今年の誕生日が過ぎていれば求めた 満年齢 から1歳引きます。
If NowBirthday > Date Then
AgeGet = AgeGet - 1
End If

End If
 
End Function

インデントの入れ方

インデント の入れ方は、キーボードの左上にある Tabキー を押すごとに、下記のオプションで設定された文字数分、左から右に移動します。特に、IF構文、Select構文などの条件節がある場合は必須です。

2001/07/22

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