Microsoft Access Club >AccessTips >このページ >次頁 < 前項  サイト内検索


Call関数の使用例:AccessTips045



データベースウィンドウのモジュールエリアに記述したFunctionプロシージャやSubプロシージャを、フォームやレポート内のプロシージャ内で用いる場合は、Call関数を 用いて呼び出します。

呼び出す方法

  1. Functionプロシージャを作成します。
Function MyCall()

    Dim strMsg As String    '変数 strMsg を定義します。
    strMsg = "このメッセージは、Call 関数を用いて表示しています。"
    
    MsgBox strMsg

End Function
  1. コマンドボタンのクリック時イベントプロシージャ内で上記のFunctionプロシージャを呼び出します。
Private Sub コマンド_Click()

    'FunctionプロシージャMyCall()を呼び出します。
    '最後の( )は、引数がない場合はVBA内で不要です。
    Call MyCall

End Sub
留意点

Call 関数は、Call 自体の記述を省略することができます。

事例
Private Sub コマンド_Click()

    'FunctionプロシージャMyCall()を呼び出します。
    '最後の( )は、引数がない場合はVBA内で不要です。
    MyCall

End Sub
解説

Call 関数を使用せずに、下図のように直接プロパティに関数名を記述することもできます。

 2001/05/02

ページの先頭へ 前ページへ戻る

 


Call関数の使用例:AccessTips045


 

-Microsoft Access Club-