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レポートにある空データ時イベントの活用:AccessTips025



レポートを印刷だけではなく、一覧リストとして印刷プレビューモードで活用している方は沢山いらっしゃると思います。特にレポートの場合、同一データを非表示にできる機能は重宝 しますね。

今回、このレポート派の方々に、データがない場合を想定して、ちょっとおもしろいワザをご紹介します。

空データ時イベントの活用

いろいろな抽出条件を設定している場合、レポートを出力しても印字されるデータが何もないことがあります。その時に、罫線を多用しているレポートでは 見た目が汚いと感じることも多いものです。

このような時には、レポートのプロパティにある 空データ時イベントに下記のようなプロシージャを記述します。

Private Sub Report_NoData(Cancel As Integer)

    Me.詳細.Visible = False
    Me.ページフッターセクション.Visible = False
    Me.ページヘッダーセクション.Visible = False
    Me.レポートフッター.Visible = False
    Me.レポートヘッダー.Visible = False

End Sub

全てを記述する必要はないかもしれません。ご自分の事情に合わせて取捨選択して下さい。

 2001/03/18

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