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データが日付型であるか否かを判定する方法:AccessTips016



IsDate(*****) 関数を用いると、*****が日付/時刻型のデータであるか否かを簡単にチェックすることができます。このIsDate関数は、引数を日付型として認識できる場合はTrueを、出来ない場合はFalseの値を返します。 なお、IsDate関数は、サンプルのようにIFステートメントと組み合わせて使用するのが一般的です。

サンプルプロシージャの作成

プロシージャ内で、日付/時刻型のデータチェックを行う場合に使用します。

Sub CheckDate()

    Dim myCK As Boolean
    Dim strRe As String ' 文字列型と定義します。
    
    strRe = InputBox("生年月日を入力して下さい。")
    
    If IsDate(strRe) = False Then
        MsgBox "入力された値は、日付/時刻型ではありません。", vbCritical
    End If
    
End Sub
実行結果

プロシージャを実行し、InputBoxに存在しない日付を入力します。

メッセージが表示され、以降の進行が止まります。

留意点

InputBoxを用いてユーザーに入力させた値は、必ずString型になります。よって、このような日付/時刻型であるか否かのチェックは必須です。

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2004/09/20

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